最近、スーパーに行きますと、とても安い価格で生の餃子が売られております。料金的には、安いものであれば、10個入りで100円というレベルです。以前、何度かこの安い生餃子を買い、家のフライパンで焼いたことがございましたが、何度、挑戦してみましても、皮がべっちょりしてしまい、フライパン返しで最終的に餃子をとってみると、皮が剥がれて、中身の具が飛び出てしまうケースばかりでした。それから焼き餃子は作っていませんでした。
どうしても、焼き餃子を家で食べたくなった場合は、既に焼かれている餃子をスーパーで購入し、食べる直前に電子レンジでチンをして食べておりました。そして、その後、たまたまテレビで餃子の作り方をやっていて、その番組をみたら、実際に自分で餃子を作って、再度、家で餃子を焼くことにトライしてみたくなりました。そして、具は自分で作り、皮は市販のものを購入し、餃子を焼いてみると、初めて、焼き餃子が成功したのです。結果的に焼き餃子作りが成功して、わかったことなのですが、今まで皮がべっちょりしていて失敗をしていたものは、蒸し時間が足りなかったようでした。
皮が焦げ付いてしまうのを恐れて、早めにフライパン返しで餃子を取り出してしまっていたのが、よくなかったようです。もっと早く気が付けばよかったです。こうしてコツをつかんでからは、餃子を食べたくなったら、自宅で作って食べるようにしております。自分で作るのが一番美味しいですね。