みんな大好きな餃子、餃子を食べる時に、人によって食べ方って違ってきますよね。餃子のたれにこだわりを持っている人もいますし、焼き餃子がお気に入り、水餃子がお気に入りといった感じで調理法にこだわりがある人もいます。うちの場合はよく、調理方法としては焼き餃子をする場合が多いのですが、大根の収穫時期などに、近所から大根などをたくさんいただいた時にうちでよくやるのは、餃子のタレを大根おろしにする方法なのです。大根おろしを餃子のタレにするときは、大根を思いっきりおろします。
辛味成分を出してピリ辛にして食べるのがお気に入りなので、思いっきり、そして大量におろします。そして食べる分だけ小皿にとって、ポン酢をかけてあわせておきます。この状態で餃子を食べるのですが、ポイントは餃子と大根おろしを同時に食べるように大根おろしをたっぷり乗せるような状態にして食べるのです。なので、たくさんおろして作っておいても、結構、食べることが出来てなくなります。
大根おろしは消化酵素のジアスターゼをたくさん含んでいるので、餃子などを食べてもしっかりと消化を助けてくれるので、丁度良い食べ合わせになるということになります。そして、ポン酢などで味をつけている状態なので、さっぱりと食べることが出来、ちょっと食べ過ぎてしまっても後々、胃がもたれてしまうということが無いのでお勧めです。この食べ方はとても気に入っているので、大根の収穫時期でなくてもたまに大根おろしダレの餃子を食べることがあります。